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ジャニヲタとして生きる

【京ジェではない】SixTONES謎の新曲「ST」の歌詞、メンバー作詞作曲?と思った話

12/5らじらーで京ジェ作詞作曲説は崩れました!すみませんでした!!


「それでは聴いてください。SixTONESで【ST】」

11/15 深夜1時を目前にしたその瞬間に発表された謎の新曲。

「ST」
なにそれ、と思ったけどどんどん曲が頭に入り込んできて、気付けば泣きながら聴いていました。
そんな中、歌詞を聴いていて「これ、京本くんの言葉運びに似てない?」と思い
気付けばブログを書いていました。

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歌詞(精一杯の耳コピ)

曇りなき眼(まなこ)ならば 今見える物全てが 塵ひとつ無く見えるだろうか
摂理のまま咲く花に 本能だけで舞う蝶の 儚さに酔いしれるのだろうか

世界はどこまで言っても一人よがりで
二本の足だけじゃたかが知れてしまうんだろうな

完璧だなんて間違ったって思うな
弱さのない世界は 強さとは無縁だ

泣き笑っても憂いても未来は
強い光の方だ そこへ向かってくんだ

Tell me why
その手が守りたいものは
足りないままの覚悟は
軋んだ勇断 己の弱さ

shake it up
shake it up

冷めない熱を確かに感じて今始まった
終わりはまだまだ 遥か先のほうだ

may the make it say now
向かう 向かうkissin no men stand up stand up 思い通り first story 見せる real life
つまりmake a story もう戻りはしない
come on booth booth もうbooms booms
(〜)に浸るな it turn (?) way
just standing
(〜〜) 晴れのち雨

高らかに誓う
make up my mind

完璧だなんて間違ったって思うな
弱さのない世界は 強さとは無縁だ

泣き笑っても憂いても未来は
強い光の方だ そこに向かってくんだ

(?)

願ったはずの景色は
愛することの覚悟は
眠っていた己の強さ

Wake it up
Wake it up

冷めない熱を確かに感じて今始まった
終わりはまだまだ 遥か先のほうだ

為すべきを為せ
I do wanna say
I do wanna say
ここに立つつもり 世界を回せ break it (?)self
新たな歴史を穿て

            • ここまで

本当RAP聞き取れなくて申し訳ない。

歌詞が「聴き馴染みのある言葉」で構成されている

これはもう初見の直感でしかなかったんだけど、「今まで聴いたことのある言葉で歌詞が作られている」と思った。
京本担にとって「光」「愛」「未来」って特別な言葉で、そこに続く言葉の運びも自然に思えた。
多分田中担が一発でラップのリリックの仕掛けに気づいたのと同じ。
担当の言葉運びは、無意識にオタクの頭に埋め込まれている・・・ような気がする。

これはもしかして、メンバーが作詞している…?

歌詞(耳コピ)の意味

Shake it up

バカレアのテーマソング。
Jr.として最後のツアーとなった「Rough "xxxxxx"」アンコール一発目でも披露したこの曲は、SixTONESにとって特別。
「バカレア組」の原点を思い起こさせる歌詞が入っているのはエモいし、SixTONESのことをよく知る人でないと入れられない。

「世界」と「日本」

デビュー発表直後に発行されたスポーツ誌には、「SixTONESは北米への進出を視野に入れている」と滝沢社長が発言しているとの表記がありました。世界進出に対する何らかの示唆?

kissin no men

聞き間違いだと思う

「咲く」「舞う」「儚さ」

www.uta-net.com
JAPINICA STYLEを彷彿とさせる歌詞。スト担は「舞う」と「儚さ」に弱い。
こういう、何かを思い出させる言葉遊び(しかも相当前のもの)は、松村北斗さんあたりの得意そうな言葉選び。

「強い光の方だ」

NAVIGATORなどでも触れてきた「way to the light」。でもこの和訳でつなげるのはちょっと無理やりかも…

「新たな歴史を穿て」

これ、じゅりちゃん「雨垂れ石を穿て」に聞こえるように歌ってない?
となると「雨」はImitation Rainとかけているとも言えるし、「新たな歴史」はNEW ERAとかけているようにも取れる。
もしくは「雨」Imitation Rainで「石」これまでのSixTONESを「穿つ」ことで変えていく、という意訳も。
テロップの出ないラジオでの初披露だからできること。これマジなら上手すぎて脱帽。

京本担としての「既視感」

言葉の運び、論理の流れ、みたいなものがなんとなく「SUNRISE」と「癒えない」をmixして聴けたりします。

SUNRISEの歌詞はこちらの記事で紹介されています
mimotai.hatenablog.com

癒えないの歌詞はこちらの記事で紹介しています
www.lml320.com

SUNRISEでは「泣きじゃくった」後に「太陽」が出て、最後に太陽が射す「眩しい未来へ」。
癒えないでは「まだ熱は残っている」からの「光は何処だ」。

また、「すとーんずのぶろぐ」で京本くんがいつも「デビュー」や「新たな旅立ち」を示唆する言葉が「光」だったように思います。Love-tune関連のことがあった直後や、疑惑の2019/5/1前後のブログでも「光」について触れる記載があります。

そして、SixTONESとしての京本くんが「愛」を煽りに使い始めたのはRough "xxxxxx"から。TrackONE -IMPACT-1/7昼公演でも「愛してる」とストレートに言っています。
この「光」「愛」の使い方や、先に「弱さ」を見せてから前向きな歌詞につなげるところに京本ismを感じないこともない。

愛についてはこちらで語っています
www.lml320.com

前述の松村北斗さんっぽい、やや皮肉とも取れる言葉の選び方。
京本くんの持ってくる歌詞っぽい感情の持って行き方。

うーんやっぱメンバー作詞してない?
まさかきょもほく作詞した?エッ?

と思ってしまいます。
ジェシーさん、髙地優吾さん、森本慎太郎さんについては彼らの書く文章や発する言葉をきょもほくほどinputしていない関係でパッと思いつけないのですが、まあ、RAP詩はどう考えても田中樹さんなのでそこは言わずもがなで。

「愛することの覚悟」サミットを開こう

もし仮に、本当にこの歌詞に京本くんが絡んでいたのなら。
「愛することの覚悟」サミットを開いたほうがいい。

京本くんにとっての「愛」がついに歌詞になってしまったということの重大さと、この歌詞を陳腐化させないための意識の持ち方について(重)
京本担からのブログでのメンションもお待ちしてます。

開こう今こそ京本サミット。

▼みんなで「ST」を完成させよう