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LUSH MY LIFE.

仕事も家庭も趣味も全部楽しみたい欲張りブログ

現場派ジャニヲタと二次ヲタを掛け持ちして感じたTwitterの違い

ジャニヲタの皆様、お疲れ様です。

私は「現場派ジャニヲタ」と「二次元ヲタ」の掛け持ちをしています。
周りのヲタを見ていて、「あれ?なんか違うな?」と感じたことがいくつかあるので共有させてください。

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現場(二次の場合は新作、続編)発表後のTL:素直な二次ヲタ、陰のあるジャニヲタ

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二次「続編きたー!!!●●くんにまた会える!!!」

ジャニヲタ「現場きたー!!!……当たるかな???」

テレビさえ映ればor映画館に行けば推しキャラに会える二次ヲタ、素直に喜びます。しかしジャニヲタは現場の発表があっても当選しなければ自担に会えないという高すぎるハードルを背負っているせいか、喜びの裏に一抹の不安、悲しみ、諦めがある。

そして一部の現場は未だに前振込を採用しているおかげで「現場きた!!お金ない!!」という悲痛な叫びがある場合も。わたしもそうです。振込貧乏。

月曜朝のTL:仕事つらい二次ヲタ、黙々と自担ぺろぺろするジャニヲタ

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二次「仕事行きたくない死にたい」

ジャニヲタ「(自担ぺろぺろ)」

基本的にジャニヲタは「仕事やめたい」系のツイートが少ない気がします。昼夜問わず自担と現場について語っているイメージ。

二次TLの方は「仕事やめたい」「だるい」系が多いような…。

基本的に現場へ行くタイプのジャニヲタはお金がないと現場入りできないので、仕事に対してもある種諦めのような感覚がある?

見解

「ジャニヲタと金は切っても切れない存在にある」

あくまでも私の周りについてですが、やはりジャニヲタは仕事をしないとやっていけないなぁと感じます。

現場発表、振込、遠征、と来れば一つの現場でそれなりの金額が飛んでいく。

ならば仕事をしないといけない。

そして自担も働いている。

そう思うとおのずと「仕事やめたい」=「現場からの撤退」=無理、死ぬの方程式が働き、自担を愛でながら働くようになるのでは…と感じました。

TVの中の自担、現場の自担

何よりつらいのは「二次元の自担はテレビから出てこないけど、三次元の自担は現場がある」ことではないでしょうか。

求めれば現場に行けてしまう、という状況はある意味酷です。

でも自担に会えたらやっぱりHappy

二次ヲタやってた時のほうがお金は貯まりました(ガチ)。

しかし、もはや現場派ジャニヲタとしてその身を沼に落としてしまったので、現場には申し込むほかありません。

自担に会える現場はHappyそのものなのですから。

というわけで仕事はやめないし、自担をぺろぺろしながら頑張って働くのが現場派ジャニヲタなのかなと思いました。

例外:ソシャゲ重課金勢について

ジャニヲタに近い匂いを感じます。

イベント発表のたびに「推しが出るのか」「いくら課金するのか」と自己問答しながら淡々と課金を続けている姿はなぜか親近感を覚えます。

金を積まないとSRの自担に会えない上に、他プレイヤーより上に行かないといけないという状況は本気でやばい。

まとめ

二次とジャニーズを渡り歩いていますが、割とジャンルによってTLの雰囲気も違うなぁと思います。

もちろん二次界隈でも夢なのか腐女子なのかで違いますし、ジャニヲタでも現場派なのかリア恋なのか茶の間なのかでもかなり違うと思います。ネタ程度に読んでみていただけると幸いです。

「Defiled」感想と考察、観てみようかなって人へのまとめ

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ジャニヲタの皆様、お疲れ様です。

青山DDDクロスシアターで上映中の舞台「Defiled」を観てきました!

「一人じゃなくてよかった」という謎の感想

事前にネタバレを見ないようにしていたのですが、Twitterでは「一人で観に行かなくてよかった」「昼公演でよかった」という謎の感想が飛び交っていました。

戸塚くんが雑誌「STORY」で語っていた役作りを見て、相当追い込んで作り上げた孤独は覚悟していたのですが、実際観てみてまさかここまでヤバい役だとは思ってませんでした・・・。

以下ネタバレありの感想となります。

あらすじ

ハリー・メンデルソン、図書館員。自分の勤める図書館の目録カードが破棄され、コンピュータの検索システムに変わることに反対し、建物を爆破すると立てこもる。目まぐるしく変化する時代の波に乗れない男たちが、かたくなに守り続けていたもの。神聖なもの。 それさえも取り上げられてしまったら・・・。
交渉にやってきたベテラン刑事、ブライアン・ディッキー。緊迫した空気の中、巧みな会話で心を開かせようとする交渉人。拒絶する男。次第に明らかになる男の深層心理。危険な状況下、二人の間に芽生える奇妙な関係。
果たして、刑事は説得に成功するのかー。

引用:Defiled公式HPより 

ちなみに「Defiled(ディファイルド)」とは、「気高く神聖なものを汚すこと」だそうです。立てこもり犯のハリー・メンデルソンを戸塚祥太さんが、刑事のブライアン・ディッキーを勝村政信さんが演じています。

感想・考察

ざっくりとしたあらすじ

冒頭、カッチーニのアヴェ・マリア(inst)が流れる中舞台が始まります。息をするのもはばかられるほどの沈黙。舞台全体に本棚があり、その両端は客席にややせり出す形となっています。200席という少ない客席も、まるで図書館の中に組み込まれているような錯覚がありました。

その中で、図書館中にダイナマイトを設置していくハリー。爆破スイッチを押そうとしたところで、外から刑事の声が聞こえます。

彼は10年間司書として勤めた図書館に立てこもっていました。
その目的は、「目録カードの破棄をやめさせること」。ちなみにこの「目録カード」、日本の図書館にもある(あった?)ようなのですが、どんなものか見たことがありません。本を探すために使う索引で、図書館の一角にまとめて保存してあるもの、のようです。

そんな彼の立てこもりをやめさせ、爆破を阻止しようとして刑事のブライアンが入ってきます。彼にはイタリア系の奥さん(感情的だが料理はうまい)と3人の子供がいます。奥さんからもらった水筒にイタリアンコーヒーを入れ、それを毎日飲みながら働いているような家庭的一面を持つ初老の男性です。

「結婚は?」「子供は?」「彼女は?」
「最後に本を読んだのは?」「シャルル・ド・ゴールは知ってるだろ?」

様々な会話を経てハリーはブライアンに心を許したように見えましたが、結局、ブライアンだけを図書館の外に締め出し、一人で図書館を爆破しようとします。

爆弾の準備をしていると突然後ろから撃たれて致命傷を負うハリー。息絶えそうになる中で爆弾の起爆スイッチを押す、、、、、、が、爆発しない。絶望に打ちひしがれていたところで、本棚に置いてあったダイナマイトが床に落下し、その衝撃で爆発します。

炎に包まれる図書館の中で、ハリーはテクノロジーへの冒涜を呟いて、そのまま死んでいくのでした。暗闇の中で冒頭と同じカッチーニのアヴェ・マリア(ボーカルあり)が流れ、終幕となります。

感想(まじめなやつ)

ハリーのやっていることは、大多数の人たちにとって理解しがたく、どうでもいいこと。でも、自分が大切にしてきて、歴史があり、尊重しているものを軽視されたハリー当人にとってはとても重大なこと。
どう頑張っても噛み合わないハリーとブライアンの価値観が、観ていてもどかしく感じました。冒頭はブライアンに肩入れしていて「ハリー早く諦めてくれ…」と思っていたのに、最後はなぜか私も「ハリーがんばれ!カードを守るんだ!」と彼を応援してしまっていたのが不思議です。ぶれない信念に共感したのか、はたまた、面倒になったのか…。

それは、おそらく、ハリーの主張を観客が正しく理解したからなのだと思います。

カードを守りたい、という言葉の裏に隠されたハリーの真意。それは「自分の大切なものを奪われるのがいやだ」というノスタルジックで幼い欲求ではないでしょうか。
例えば、大切にしている手書きの日記を取り上げられ、強制的にデータベース化されて「これでスマホでも見れるよ!はい!便利になったね!うれしいね!」と強要されるようなものです。ジャニヲタ的に言うと、「紙のチケットの方が味があっていい」みたいなものもあるかも。会員証がデジタル化したら?会報がPDFになったら?……100%誰もが賛成しないだろう、というのは予想がつくかと思います。

ハリーの要求が「幼い」と思った点については、行動においてそれが顕著に表れていたからです。冒頭では靴を脱いで図書カード目録のケース?に乗っていたはずなのに、ブライアンと接するにつれて、ケースの上に座ったり、靴のまま登ってしまったり。欲求が「カードを通した欲求」ではなく「自分自身に対する欲求」にすり替わっている演出のように感じました。
また、冒頭で「立てこもりをしていたはずなのに、図書館の鍵が開いていた」のも唸りました。単なるミスではなく心のドアを開く鍵は開いているのに、理解不能なきちがい(←不適切な言葉ですが、作中の言葉を借ります)と思われて誰もそこには入ってこない。圧倒的な孤独。
そうした細かいシーンにも、ハリーの孤独と欲求の二面性が垣間見えました。

そして、Defiledの脚本における最大のポイントは、「ハリーの年齢がブライアンよりはるかに若いこと」ではないかと感じました。

初老のブライアンが「データベース化反対じゃあ」と言っても、はいはい老害乙、古いものにしがみついてちゃダメなんだよ進化が大事なんだよお!となるのが関の山です(乱暴な言い方ではありますが)。
でも、ハリーはブライアンよりはるかに若い。ITのこと、利便性についても彼よりずっとよくわかっている。なのに、進化に反対する。
だからこそ違和感と謎が生まれ、ハリーを先入観なしで理解しようとする姿勢が、無意識に生まれたのではないかと思います。もちろん、観劇していくうちにハリーへの理解は進みますし、こういう考え方なのかな、と推察できるようにはなるのですが。

そして最後の銃声〜爆破失敗〜爆発まで。

見ていて胸がはりさけそうになりました。何よりも、爆破スイッチが作動しなかったことが大きい。爆破失敗〜爆発までの間に時間があったせいで、観客はますます「ハリーの生存」に一瞬望みを抱いてしまいます。

でも突然爆発してしまう。目の前でハリーが死んでいく。こんなにつらいことはありません。そのまま終幕してしまうので、圧倒的絶望感がのしかかります。
観劇後数時間経ってようやく、「ハリーはお母さんのいる天国にいったんや…よかったなハリー…」と思えるようになりました。

感想(ラフなやつ)

・「僕をきちがいだと思ってるんだろお!?」→心がざわつくえび担
・「催眠術師の前ではハンサムでいられるんだ」→お前はずっとハンサムだよ
・銃声ですごいびっくりして心臓が飛び出しそうになったので観劇していた河合くんのことが心配になった
・情報学を専門とする阿部ちゃんの感想が死ぬほど気になる舞台…。

最近上演された「コインロッカーベイビーズ」も鬱ENDな舞台でしたが、観劇後のテンションは「最高でしたわ〜〜〜マジよかったから何回も入りたいわ〜〜」というアッパーなものでした。

同じ鬱ENDでもなぜここまで違うのだろう?というのを戸塚担と議論した結果が以下の通りです。お納めください。

・「これが俺たちのコインロッカーベイビーズだ!(かっこいいポーズ)」

これがあるかないかでだいぶ違うなと…あとカーテンコール、Defiledは無音だったので…それも大きいかなと…。

結構メンタルやられるので注意してください。

 

まとめ

Defiled、とても胸にくる舞台だったので観ておいてよかったです。
メンタルやられやすい人は、「一人で行かない」「昼公演に行く」「二回以上行く」など工夫すると良いかと思いました。

Jr祭りに参加してきました 〜とりあえず全員の感想〜

さいたまアルティメットスーパーアリーナで開催されたJr祭りに行ってきました〜。400レベル席だったんですが、全然遠さは感じさせない熱いステージで、とにかく楽しかったです。

全員をしっかり見れたわけではなく、やはり推しに偏ってはしまうのですが、とりあえず全員きちんと判別できるようになった(すみません、公演前はトラジャとB少年がしっかり識別できていませんでした)ので取り急ぎの感想を。

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Mr.KING

平野紫耀:安定感のある筋肉とダンスと歌がうまい人。少クラで見るよりずっとトークがちゃんとしてた。

永瀬廉:苦労人がにじみ出てる。テレビで見るよりずっとかわいかった。

髙橋海人:テレビで見るよりかっこよかった!!!少クラの電波トークも好きだけど踊ってるかいちゃんかっこいい。

Prince

岸優太:ファンサの鬼。「じぐいわと俺」芸を身につけている。じぐいわの作ったハートの後ろ側に見える岸くんの顔がたまらなくかわいい。ダンスもしゃかりきでMCも元気。しっとりとしたじぐいわとは対極的な、元気な男の子みが強い。

神宮寺勇太:最近やたらとセクシーが過ぎるこの男。なんか途中の衣装がおかしかったせいで内容が頭に入ってこない一瞬があったけど、基本的に動作が全部計算されてる気がする。上裸の時ずっと見てすみませんでした。

岩橋玄樹:目が離せないニクい奴。髪を下ろしてずっとずっと可愛い感じでいたのに最後刈り上げが見えて急にオス全開にしてきたあたり、あれも計算だったら許せない。外周をぽてぽて走るのかわいすぎる。河合くんがかわいがるのもわかる。

SixTONES

髙地優吾:優しさの塊。SixTONESの良心。最後センステ近くのB少年のうちわもった子の前にB少年出してあげてた。笑顔とダンスのギャップがすごい。

京本大我:天使。とにかく大天使。カモナでの森田美勇人とのカレー芸、4/8の北斗くんとの握手、安井くんとの浅い掛け合い(と見せかけて京安芸)、$10での慎太郎の股潜り、謎のMC、とにかく天使。かわいい。

田中樹:テレビで見るより細くて心配になった。ごはんたべてる?ラップを聞くと聖のことを思い出してしまうけどそれを払拭するくらいのパワーがある。

松村北斗:マダム・タッソーの蝋人形かと思うほどの綺麗な肌と黒髪がやばい。ハーレクイン文庫の擬人化。

ジェシー:ズドン!!!!!!で全部回収していくのずるい。とにかく楽しそう。金髪にしてからますます浮世離れするビジュアルがいい感じです。

森本慎太郎:テレビで見るよりずっとずっと細くてスタイル良くてかっこよかった。彼のいるところには常に笑顔が溢れてる。Venus倍速で踊ったりJr.に絡んだりとにかく楽しそう。慎太郎は他のメンバーの二倍くらいカロリー消費してんじゃないだろうか。

Love-tune

安井謙太郎:4/8のレポからのらじらー、もう一連の流れがすべて神。最年長ありがとう。タトゥーシールがセクシーだった。テレビで見るよりずっと細いのに肩がしっかりしてて、姐さんなのか男なのかわからない謎の色気に引き込まれた。萩谷を抱き枕にしてたりモロとトイレ行ってたりながつと添い寝してたり、、もうなんなん、、かわいすぎる、、

萩谷慧悟:ドラムソロがかっこいい。テレビで見るより男の子っぽくて好き。クラスにいたら好きになっちゃうタイプ。みんなが外周行っちゃってセンステで一人になってもずっとぶれずにかっこよかった。

真田佑馬:ふと気付くと目で追っている。謎の「さなじぃ」コールに合わせて阿波踊り的なものを踊る姿と、美勇人と一緒にギターを弾く姿が一致しない。照れくさそうに笑う笑顔はリア恋対象。兄になってほしい。

森田美勇人:ダンスのキレがやばい。なんかもう頭ひとつ飛び抜けてる気がする。テレビで見るよりふっくらしてるように見えて、ちょっとほっとした。何かの曲の間奏、誰も踊ってないときもメインステで一人で踊ってたりして、何が人を惹きつけるかよくわかって実行してる感じがする。

長妻怜央:この子すごーーーーーい嬉しそうに歌うの本当にかわいかった。とにかく全てのらぶ曲でニコニコしてて、でもキーボードは一生懸命弾いてたり(左手でもがっつり弾けるようになるといいね…めっちゃ応援してるね…)、モニタ抜かれたときにふと見せるキメ顔がエロい。スタイルめっちゃいい。

諸星翔希:動きが激しい。表情筋も含めてめちゃくちゃ顔がうるさい(いい意味で)。この子がいるとすごいPeaceな雰囲気になる。

阿部顕嵐:「THE 芸能人」オーラがやばい。とにかくいつモニタに抜かれてもかっこいい。まだキャラがいまいちつかめてません。。

Travis Japan

川島如恵留:ちょっ・・・ちょ・・・天使・・・ここにもいた・・・。ずーーーっとニコニコしてるのえるちゃん天使だった・・・こういう子めっちゃ好きなんだけどどうしよう・・・。

七五三掛龍也;お顔が強烈にかわいい。ちょっと縦に伸びた気がする。痩せた?ダンスしてる時の顔が好き。楽しそう。

森田美勇人:(Love-tuneで触れたため割愛)

吉澤閑也:しゃべり方がかわいい。とにかく元気がいい。

中村海人:顔がかわいい。自分で自分のことうみんちゅっていうのめちゃくちゃかわいい。

宮近海斗:最近私の中で株が急上昇している人。ダンスうまいしトークもうまい。MCのまとめ方が最高だった。もっとトークを聞きたい。

梶山朝日:4/9昼に抜かれるたび歓声が上がっていた人。朝日くんのことそんなに知らなかったけど、どういうキャラなのか興味がある。

HiHi Jet

橋本涼:お顔がかっこいい。どんどんかっこよくなっていく。なんかこの子天然なのかなって思ったんだけどどうなんだろうか。トークがもっと聞きたい。

井上瑞稀:「思春期」を感じさせる繊細な感じがたまらん。沼が深そう。結構ファンサがっつりしてて頼もしかった。

猪狩蒼弥:部長〜〜〜〜〜また背伸びた???どんどんダンスがうまくなっていくのが見ていて最高に楽しい。オタクのこと美人ってほめて持ち上げるスキルまで発揮してこの子どうなっちゃうの?と不安になるほどにやばい。好きです。

髙橋優斗:お顔がとても綺麗だった。まだ私の中で高橋くんはハイハイとして認識できないことの方が多く申し訳ない。

東京B少年

藤井直樹:元気でとても良いと思った。そしてポジションセンターが結構多くて、声も綺麗だしちょっと今後は気をつけて見ていこうと思う。高橋海人くんに顔が似てるとかしか思ってなくて本当に申し訳ない。

那須雄登:ヤンチャそうでかわいい。もうちょっと近くで見たいし、トーク聞きたい。

浮所飛貴:歓声がすごかった。好きな食べ物を聞きたい。笑った顔がキュってなってめっちゃかわいい。

岩﨑大昇:将来間違いなくイケメンになる。

佐藤龍我:個人的に顔が好きです。

 

【ジャニヲタの婚活】一冊だけ本を読んでその通りにしたら彼氏ができて結婚することになった

去年の7月に結婚し、はや半年が過ぎました。

先日家の整理をしていたとき、昔使っていた手帳からこんなのが出てきてびっくり!

 

「2014年に出会った彼と、2016年7月に結婚する」

 

「結果は努力によって導かれる」と信じていてスピリチュアル系は一切信じない私でしたが、これマジ?と思って怖くなりました。

そのメモを書いた時に読んでいた婚活本がこれです。

ジャケ買いしたこの本で「彼氏がいてもいなくても、結婚する日を決める」と書いてあったので、本に従って自分の年表を書き、「このくらいには結婚していたい」と思ったタイミングを書きました。

それが2016年7月。本を買ったのは2013年なので、3年後の夢を描いたわけです。

そして本当に、翌年出会った男性と2016年7月に結婚しました。

この本、イラストは好みが分かれそうな感じですが、きっと著者の方は地頭が良い人なんだろうな〜と思います。わかりやすいし、淡々としている。

ウェットなスピリチュアル系が苦手な人や、サクッと内容を理解してとっとと実行したい人におすすめです。

私の恋愛遍歴

結婚に至るまでの恋愛遍歴を。

17歳で人生初の彼氏ができるも、部活の方が楽しくてあまりデートをしないままでいたら自然消滅。

19歳で顔採用した彼氏(大野くんに似てました。。)ができて以来、半年空かずに彼氏を作り続けるいわゆる恋愛依存タイプです。

彼氏がいないと落ち着かないし、いつも恋愛していたい!というやつでした。

ジャニーズも好きだし他の趣味もあるし、恋愛なしでも充実していると思われがちなんですが、とにかく「彼氏のいない自分」が受け入れられないタイプです。

恋愛に奥手なタイプでもなかったので、いつかなんとなく結婚するんだろうな、と思っていました。

振られる理由は全部「お前とは結婚できない」

29歳で結婚するまでに付き合った人数は6人(今の旦那を除く)。

1人は自分から別れましたが、残り全員からは「お前とは結婚できない」と言われて振られました。

私「なんでそんなこと言うの?いやなところがあるなら直すから」

彼氏「結婚生活がイメージできない。ごめん、無理」

こんな感じでいつも振られていました。

結婚願望は強くて、付き合った人全員と「いつか結婚できたらいいな〜」と思いつつも、まったく結婚の話は出ない。

25歳を迎えた私ですが、会社の同期は院卒が多く、彼・彼女らの結婚式に出ることも増えました。

頭の中で「まだ学卒だから・・・会社員3年目だから・・・大丈夫」と何度も言い聞かせていても、やっぱり目の前で幸せそうにしている友人を見ると、どこか羨ましく思ってしまうのです。

結婚式の二次会から酔っ払って帰ってきて、泣きながら眠ることもありました(ガチ)。

当時は街コンがやっと出てきたくらいで、婚活パーティーもまだまだ下火。婚活なんて20代でやるもんじゃないっしょ、だって彼氏もいるし。なんて思ってました。

でも、当時の彼氏・Tくんはバリバリのベンチャー志向。「仕事が落ち着くまで結婚はできない。俺が40歳になるくらいかなぁ」とか言ってました(当時彼は30歳)。

なんで結婚したかったんだっけ?

当時25歳の私、Tくんが40歳になるまで待ったら35歳です。

絶対結婚できる確証もないのに、10年待つなんてめっちゃリスク高い!!だったら先に婚約だけしてよ、と言ってもどこ吹く風でした。

じゃあ、と。ふと思ったわけです。

結婚という形にこだわるからいけないのではないか?

彼氏彼女の感覚でずっと生きていけばこんなに不安になることもないし、結婚できない自分に対して落ち込まなくてもよくなるのでは?

別に結婚にこだわらなくてよくない?

このまま結婚願望自体を捨ててしまおうと思ってました。

でも、やっぱり無理でした。

そもそも「結婚できない」って落ち込んでる時点で、「結婚したい」んです。

「俺と結婚したいんじゃなくて誰とでもいいんだ?」とかいうクソな質問

昔の彼氏、Yくん。

背も高くイケメンで頭も良く、ややコミュ障でしたが明るくて友人も多い。

そんな彼と結婚したいと思っていたときのこと、ふと言われたことがあります。

 

「俺と結婚したいんじゃなくて、結婚できるなら誰でもいいって思ってない?」

 

これ、ずるいですよね。

「そうだよ」と答えたら、彼のことを好きじゃないみたい。

「違うよ」と答えたら、「俺のこと好きなら待っててね」って言われる。

頭がよくてずるい男の常套句だなあ、と思いました。

 

結婚したい女子の夢は「好きな男と結婚すること」。

でも、「好きになる男は生涯1人だけ」ってことは絶対にない。

例えば、私の場合、過去付き合った元彼のことは全員「その瞬間一番好きな人」だった。人生でたった1人しか好きにならないなんて、絶対にない。

だから、「次に付き合う人のことを大好きになる」ことだってありえるわけです。

そういう人と結婚できればいい。別にYくんじゃなくてもいい。

そう思い、別れを決意しました。

婚活に対する私のイメージ

「婚活=彼氏ができない人がやるもの」と思っていました。

人見知りで、男の人との出会いもなくて、見た目にも自信がなくて、、、みたいな感じの女性が最終的に行き着くところ。

それが、婚活のイメージです。

めちゃくちゃネガティブですよね。

なので婚活パーティーや街コンには応募する気が起きませんでした。

でも、今の彼氏はあと9年待てと言うし、9年待てば結婚できる保証なんてどこにもない。

 

 

「地球上に男は何人いると思ってるの?」

 

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「35億」

 

当時はブルゾンちえみさんのネタなどありませんでしたが(笑)

「婚活=結婚したい人がやるもの」にイメージチェンジしたわけです。

35億いればなんとかなるだろ!みたいな状態。

ジャニヲタの婚活

この本では、自分がプロポーズされたい人のイメージを確定する作業があります。
(「誰に向けてプレゼンするのか?」みたいな仕事の資料作りと似ているところも、この本の好きなところです。頭を切り替えずにできる)

その中でも、男性を5つのタイプに分類する作業が面白かったです。

  1. 本質的に合わない彼
  2. 惹かれるけど合わない彼
  3. 理想の彼
  4. 真の彼
  5. 本質的には合う彼

「理想の彼」はいわゆる超ハイスペ。「真の彼」は理想の要素を持ちつつも、素の部分が合う人、だそうです。

自担は死ぬほどかっこいいけど結婚はしたくない、みたいなものでしょうか。

話が少しそれますが、ジャニヲタ女子の良いところは、「自分の趣味があること」だと思ってます。

彼氏に依存せず自担を見ているので、「私と仕事どっちが大事なのよ!?」とかあんまり言いません。そりゃないがしろにされたら言うだろうけど、金曜の夜にデートしてなくても家に帰ってMステ見ますし、旅行に連れて行かなくても遠征旅行して楽しんでますのである程度のメンテをしてくれれば大丈夫です。

私の場合は、「私の趣味を大事にしてくれる人」か「同じように趣味がある人」に尊重してもらいたいなぁと思っていました。

また、現場派のジャニヲタはお金がかかるので、仕事を辞めるつもりはありません。共働きに理解がある人というのも大事なポイントでした。

Amazonレビューも少ないけれどパンチある

Amazonのレビュー、少ないけれど評価が高いです。

しかもAmazonのなか見検索で結構読めちゃうので、試しにレビューとあわせて読んでみてください。

この本をすすめるワケ

これ、やってみるとわかるのですが「結婚」について結構深く掘り下げます。

その過程で、自分は本当に結婚したいのか見極めがつく気がしてます。

著者の方も書いてますが、今の世の中、素敵な独身女性が本当に多いです。自分が充実していれば、結婚している・していないはどうでもいいと思います。

「結婚したくない人を無理に結婚させる」必要はなく、「結婚したいのにできない」という状況だけを打破すればいい。

就活の時に書いたESを保管してるんですが、後から見ると「滑り止め」で受けた会社の志望動機とかってなんか薄っぺらいんですよね。面接官に好かれるようなことばかり書いている。それでも簡単なES程度なら書けてしまうわけです。質問も浅いから。

でも、この本は結構質問が深いので、本当に結婚したいのか?と考えることができます。25歳の私によくやったなと言ってあげたいです(笑)

私のように、婚活にはちょっと抵抗があるけど結婚はしたいなぁという人もぜひ読んでみてください!イラストが多めなので、結構テンションあがります。

まとめ

今までのブログ記事の中で一番赤裸々にいろいろ書いた気がします。

でもたくさん書きたくなってしまうくらい、手帳に書いた夢が実現したことが嬉しかったです。

結婚したいけど今のままでいいのかな?って方は、ぜひ一度やってみてください。

ジャニーズダイバーまとめ 〜個人的「海で会いたいジャニーズランキング」を添えて〜

ジャニヲタの皆様、お疲れ様です。

風の噂で、2017年4月の「月刊ダイバー」表紙を滝沢秀明様が飾ると聞きましてこれは購入待ったなしかと思っています。

実は私も4年前にダイビングライセンスを保有しており、もうすぐ100回ダイビングをするところです。ジャニーズ事務所にはダイビングのライセンスを持っている人がたくさんいるそうなので、これはと思いまとめてみました!

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ダイビングライセンスを持っているジャニーズの皆さん

計10名?もっといそうな気がする…。月刊ダイバーの表紙や過去のインタビュー記事、ネットニュースから拾ってきたので抜けがありそう。特にJr.ははぎちゃんしかいないとは思えないので、誰かいたらはてブのブコメなどでぜひ教えてください!

  • TOKIO山口達也
  • タッキー&翼 滝沢秀明
  • 関ジャニ∞ 安田章大、村上信五
  • Hey!Say!JUMP 高木雄也、伊野尾慧
  • Kis-my-ft2 北山宏光、二階堂高嗣、横尾渉
  • ジャニーズJr. 萩谷慧悟

ダイビングライセンスいろいろ

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ダイビングのライセンスには、色々な種類があります。
色々な協会がライセンスを出していますが、有名どころのPADIを例に紹介。月刊ダイバーなどで取得特集が組まれるのはほとんどがこのPADIの資格です。

先日タッキーこと滝沢秀明さんが取得したのは、「OWD(オープン・ウォーター・ダイバー)」。
「ダイビング楽しむには多分オープンウォーターで充分なんです」とご本人が滝沢電波城でおっしゃる通り、まずこの資格だけでも十分潜れます。

  • OWDがあれば水深18mまで潜れる
  • 5万あれば取得できる

以上の理由から、ダイビングのライセンスを取りたい!という人がまず一番に取得するのはこのライセンスです。先日の「月刊ダイバー」で横尾さんが取得したのもこのOWDです。

救命方法も学べる上級ライセンス「レスキューダイバー」保有者も

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関ジャニ∞の安田くん・村上くん、Kis-my-ft2の二階堂くん、ジャニーズJr.(Love-tune)の萩谷くんはさらなる上級資格である「RED(レスキュー・ダイバー)」ライセンスも保有しているとのこと。

ダイビングのライセンス取得には条件つきのものがあり、安田くんが最終的に目指しているというプロ資格の「ダイブマスター」などは40本以上ダイビングをしていないといけなかったりします。

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一方で、この「レスキューダイバー」は本数の条件がないので、ダイビングをはじめたばかりの人でも取得することが可能です。

が!
別に、レスキューダイバーの資格を取らなくてもダイビングは十分に楽しむことができます。私の周りでも、取得している人は珍しいです。

なのに、しっかり勉強して講習も受けて資格を取ってるなんて、本当に海が好きなんだなーと頭が下がります。仕事も忙しい中、すごい。

個人的「海で会いたいジャニーズランキング」

ここからは道楽です。

1位:二階堂くん

月刊ダイバー(現在は売り切れです。。)のニカがやばすぎた。
横尾さんのボンベをさりげなくチェックしてあげたりとか経験者の余裕を醸し出しつつも、海中ではカメラに夢中で横尾さんを置いていこうとしたりする可愛さも良し。

経験者丸出しにされてお兄さんぶられたい。

2位:北山くん

バブルリング作って遊んだりしてくれるやつ〜〜〜〜〜〜!!!!
休憩中に飴玉とかくれちゃうやつ〜〜〜〜!!!!!!!

ノーメイクなのを指摘されてブスとか言われたあとに「嘘だよ」って言われたい〜〜〜〜〜!!!!チャラい〜〜!!!!!!

3位:萩谷くん

いろんなことを率先してやってくれるわんこのようにかわいいはぎちゃんと潜りたい…一眼レフを買ったというはぎちゃんがキャッキャしながら「見てくださいこの写真!すごくよく撮れたんです!」とか言うのを見ていたい…。

はぎちゃんももうハタチなので、終わった後みんなで飲みに行ったりしてふわんふわんしてるところを見たい…。

個人的には海外で一緒に潜るなら北山くん(年上なので)、国内リゾートなら萩谷くん(年下なので)、国内のそのへんの海なら二階堂くんです。

【PR】ダイビングを始めてみたいという方へ

横尾さんも始めるのに躊躇したというダイビング。一人で始めることもできますが、信頼できるダイビングショップさんで、ツアーを組んでもらうなどして「仲間と一緒に」始めるととっても楽しいです!

私もはじめは都内のダイビングショップでダイビングのライセンス取得ツアーに申し込み、そこで仲良くなった女の子2人とよく一緒に潜りに行っていました。

こちらのサイトでは39,800円でライセンス取得ツアーをやっているそうなので、ちょっとやってみたい・・・と思った方はぜひクリックしてみてください^^

ダイビングクラブ アクアギフト

「自担を3分割すること」で大抵のスキャンダルは乗り切れる

2/27追記:全く事情を把握せずあくまで推しのトラブルに際して書いたはずが、現状多数担の方の心が揺れているようでこんな時期にすみません。よかったら三分割の考え方を頭の片隅に置いてみていただけると幸いです。

わたしも昔自担が週刊誌に熱愛撮られたときは相当落ち込みました。当時10代でリア恋だったので尚更です。でもとりあえず学校行ったりご飯食べたり仕事やバイト行ったり、日常生活を頑張ることで少しでも気が紛れると思います。以上追記でした。

 

ジャニヲタの皆様、お疲れ様です。

私は17歳でジャニヲタになり、苦節13年が過ぎました。

自担が上半身裸で週刊誌に載ったり同じグループから大*くんが出たり相変わらず綺麗な女が好きなお友達がいたりかわいいペットのノベルティが発売されたり年に数回は結婚と騒がれ二股とか言われてしまう最年少がいたりまったく恋愛ゴシップがないままヲタが心配しはじめるキャスターがいたり名古屋のキャバクラでジュニアと勘違いされた挙句サインが流出したり推しが出張マッサージでトラブルを起こしたという記事を書かれたりといろいろなことがありました。

それなりにきつい話題もありますが、たいていのことはこの考え方を身につけてから乗り切れるようになりました。

それが、自担3分割です。

自担3分割をおすすめしたい人

  • リア恋、オリキ、ヤラカシから足を洗いたい人
  • 自担のことを考えすぎて生活に支障が出ている人
  • 自担のプライベートな動向をつかんでいないと落ち着かない人

自担のことを考えすぎてしまうけどもうやめたい。真っ当に応援して、普通のファンになりたい。そういう人にこそこの考え方をお勧めしたいです。勝手な想像ですが手越担の方はこのスキルをすでに身につけているのでは?と思っています。よかったらブコメなどで教えてください。

自担3分割とはどういうことなのか?

自担を「アイドルとしての自担」「1個人としての自担」「妄想の中の自担」に分割し、それぞれを相互不干渉とすることで、心の平穏を保つ考え方です。

「アイドルとしての自担」とは

テレビの中や舞台の上で歌い踊る自担のことです。
キラキラしていて、いつも笑顔です。

「1個人としての自担」とは

一人の男としての自担です。
酒を飲んだり、タバコを吸ったり、ギャンブルをしたりしています。
家族もいるし、性欲もあります。
いやいや仕事をしていることもあります。

「妄想の中の自担」とは

夢小説やBLで登場する自担など、テレビの中にもいないし一個人でもない自担です。
やおい穴があったり、私のことを他のメンバーと取り合ったりします。

自担を分割しない考え方の例

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アイドルとしての自担、1個人としての自担、妄想の中の自担。これらすべてを包括して自担と捉える考え方です。

この考え方は、無意識にやってしまいがちですが、とても危ないです。
スキャンダルが起きたとき、そのリスクが顕在化します。

「自担は1人」だと危ない

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スキャンダルを起こして自担が炎上してしまった際、その多くは「1個人としての自担」がやったことです。
恋愛をしたり、彼女とセックスしたり、性的なマッサージを受けたり。それらは、健全な男子であれば多くの人が行うことです。ましてや恋愛・セックスに関しては、J事務所に所属できるほどのイケメンであればなおのこと、誘いの機会は多いでしょう。
自担の結婚、というのもこのカテゴリに入ります。

「1個人としての自担」が炎上すると、自然と「アイドルとしての自担」を見る目が変わってしまいます。それは、自担を包括的に見ているからです。

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だんだんと炎は燃え広がり、

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もう応援できなくなり、

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担降りに加え、スキャンダルによる心の傷が残ります。
特定のチャンネルが見れなくなったり、特定のアナウンサーに対して憎悪を抱いたりするトラウマが残ることもあります。

これらを解消できるのが、自担3分割です。

3人の自担をそれぞれ「別の人間」として捉える

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自担をそれぞれ3人の独立した存在と考えれば、

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自分にとって都合の良い自担だけを見て生きていくことができます。
1個人としての自担に何があろうと、自分が見たい自担(アイドルとしての自担、妄想の中の自担)だけを見ていればオッケー。未来は明るい。

自担3分割が活きた例

  • (非ジャニーズ)ずっと応援してきたバンドのボーカルが結婚することになった。もうCDとかDVDとか全部捨ててファンやめようと思う。→結婚しても音楽性が変わるわけじゃないし、結婚したことは一旦忘れて応援しよう!
  • (ジャニーズ)推しが出張マッサージでトラブルを起こしたとゴシップ誌に書かれた。もう顔も見れない。→推しの歌声や顔、キャラクターが変わるわけじゃないので引き続き応援しよう!

注意点

この方式は、「1個人としての自担が起こした出来事が、芸能活動に影響しない」前提で成り立ちます。未成年の飲酒・喫煙、違法行為、退所など「アイドルとしての自担」に影響が及ぶ出来事についてはこの方式を適用できません。力およばず申し訳ありません。

まとめ

自担3分割説、いかがでしたでしょうか。

私はこの3分割説を自分の中で持つようになってからは、比較的いろいろなことに対する耐性がついたと思います。昔このブログのタイトルは「33%のあなたへ」でしたが、その33%は「3分割したうちの1つ(アイドルとしての自担)」を指していました。

10代の頃はリア恋オリキでしたが、それを上がれたのも、この説を自分の中で持ちはじめたことが大きいです。もう一つ重大な事件があった(notスキャンダル)ことも大きいのですが、それはまたどこかでブログにさせてください。

ゴシップ記事で凹んだことのなかった私が泣いた話

私の担当さんは決してスキャンダルがないわけではなかったです。
モデルさんとの上半身裸のツーショットがBUB*Aに載ったり、キャバクラで酔っ払って書いたと思われるサインが出回ったり、そういうことはありました。

でも、そこまで落ち込むことはなかったんです。

一昨日までは。

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「自担(推し)だって男の子だし」

私がテレビを通して見ている彼らは、「お仕事モード」の彼ら。加藤シゲアキ先生がおっしゃるように、虚像なんです。

そこまでは理解できていたので、自担だって男の子なんだから、恋愛くらいする。若ければ、過ちだって犯す」そう思っていました。

今回だけは違った

今までと決定的に違ったのは、彼のことを私が「ピュアな男の子」だと思っていたことでした。かなり年下だったこともあるでしょう。

今冷静に考えればあの顔であの家柄、しかも売れジュとくればモテないわけがない。なのになぜか、グループ内での立ち位置(ボケだし天然だし)のせいで、私は彼をイノセントな天使だと思っていたんです。文字にするとパンチが強いですね。でも事実です。

しかも、今回は恋愛スキャンダルじゃない、というのもきつかったです。

天使だと思っていた推しがまさかお店で・・・ラブホで・・・いや、記事の信憑性が限りなく薄い(暗闇で顔を見た瞬間彼だとわかった、とか、顔を見ないためにテレビのコンセントを抜いた、とか)のはわかっていても、事務所が出張マッサージの利用を認めているあたりでもう死にそうでした。

前日に現場入りしてたのもきつい

あの週刊誌が発売される前日、私は彼の現場にいました。

かなりの良席で、普通に肉眼で見えたし、なんなら手も振ってもらった(と思っている)。TwitterやLINEで「天使だった・・・」としか言えない壊れたbotになっていました。

なのに。

翌日にこれかと。

こんな時期に発売されることで、あ〜彼らも売れたのかな、と思う反面、「ホテル」「女性に暴行」「超有名芸能人の息子」というワードでどうも某T畑くんのことも思い出させる風味がある。
私の携帯にdマガジンの通知がきましたが、これも「****の息子、ジャニーズJr.**の〜」という書き出しになっていて、ちくしょう、こんなことで話題に、と思いました。

TVや現場で感じた違和感を逆算してしまう

あのトラブルがあったと言われているのが去年の年末。

おそらくその後に演出が決まったと思われるあの現場、記者会見もグループからはJくんだけ。そこに推しはいませんでした。メディア的には****の息子である推しが出るのも話題になるのでは?と思いましたが、うーんまあJくんの方がよく喋るしなぁ、と思ってました。

が、実際に現場入りするとそれはもうワントップみが強い。てっきり二人でセンター割りのシンメなのかと思ってましたが、1・2・3の逆トライアングルの配置が目立ちました。

「まさか、このトラブルがあったから?」と思ってしまう自分もいやでした。

ジャニヲタではない人からの言葉で泣いた

彼のお父さんのファンは親世代に多いです。
なべふかやJくんと一緒に出たテレビの後は、「お父さんに似ていてかっこいい」みたいなポジティブコメントを寄せてくれた人が、今回の週刊誌の記事に触れてこようとして、思わず泣いてしまいました。

ジャニヲタではない人の言葉が、まるで、世論のような気がして。

決してそんなこともないし、めちゃくちゃなゴシップ雑誌の1記事でしかないって頭ではわかっていても、何かを直視してしまうようで怖かったです。

「ジャニーズの傷はジャニーズで癒す」しかない

そんな中迎えた、2/22のザ少年倶楽部。今回はセレクションだったので、過去の映像にまあ出るわ出るわ。

もう顔を見るのもつらくてテレビ消そうかと思いました。

でも、あきらめずに見ているといいこともありますね。
推しの肩に手を置いてニコニコ笑顔のグループメンバー。つられて笑う推し。

その瞬間、なぜか「あ、たぶん、大丈夫だ」と思いました。
今回の件は推しの知名度とか、部分的な真実とか、そういうものが招いた事故ではあるけれど、グループで乗り越えていける。
そう思うと、自然とテレビも見れるようになってきました。

今後も応援していきます

こんな言葉しか言えないけれど、今後も応援していきます。

生まれてはじめてこんなに凹んだけれど、立ち直れたし、また推しの現場にも行こうと思います。