LUSH MY LIFE.

仕事も家庭も趣味も全部楽しみたい欲張りブログ

CLIP STUDIO PAINTでキンブレシートを作りました

ジャニヲタの皆様、お疲れ様です。

ついに私もキンブレシートを作る日がきました。


ドーーーーーン!!!!!!

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森田美勇人くんのキンブレシートなのは、美勇人担の友人と一緒に現場入りしたからです(お察しください)


備忘録もかねて、キンブレシートの作り方をメモしておきます。参考になれば〜

使用したもの

・ソフト→CLIP STUDIO PAINT
[http://www.clipstudio.net/:title=f:id:lml320:20170809104915p:plain]
・キンブレ(X10III シャイニングと、キントレ公式グッズを使いました)

作り方① 〜準備〜

新規キャンバスを作成

[ファイル]>[新規]
f:id:lml320:20170809105425p:plain

幅9cm×高さ14cm、解像度600dpiに設定します。
f:id:lml320:20170809105657p:plain

素材を集める

プリ画像などで「キンブレ 素材」と検索して、いい感じの素材を集めます。
prcm.jp

フォントを決める

私は「にくまるフォント」を使っています。
www.fontna.com

作り方② 〜帯の部分を作る〜

素材ファイルを開き、Ctrl+A→Ctrl+Cでコピー。
[選択範囲]>[すべてを選択]してから、[編集]>[コピー]でもOK。
f:id:lml320:20170809111506p:plain


次にキンブレシートのファイルを開き、Ctrl+Vで貼り付け。
[編集]>[貼り付け]でもOK。
こんな感じになります。
f:id:lml320:20170809111652p:plain


Ctrl+Tを押し、大きさや角度を調節。
[編集]>[変形]>[拡大・縮小・回転]でもOK。
f:id:lml320:20170809111814p:plain

これを繰り返して、左右の帯部分を作ります。
こんな感じに。
f:id:lml320:20170809111903p:plain

作り方② 〜文字部分を作ろう〜

文字を作成する

左側のサイドバーから「A」を選択し、フォントを選びます。
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名前を入れる

この後ミミを入れるので下のあたりに配置。
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ふち取りをつける①

[レイヤー]>[ラスタライズ]を行い、フォントを画像にします。
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ふち取りをつける②

[レイヤー]>[レイヤーから選択範囲]>[選択範囲を作成]
f:id:lml320:20170809112527p:plain

文字の周りが選択されます。
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ふち取りをつける③

[選択範囲]>[選択範囲を拡張]
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1.0mmくらいが好きです。
f:id:lml320:20170809112800p:plain

選択範囲が拡張されます。
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こういう隙間がある時は選択範囲をさらに拡張するか、追加選択して隙間を埋めた方が綺麗です。
(「田」の真ん中?が隙間になっている)
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ふち取りをつける④

[編集]>[選択範囲をフチ取り]
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ふちの太さなどを選択します。
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こんな感じになりました。
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さらに装飾する

ミミなどをつけて装飾します。
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印刷設定をする

この作業をする前に一度保存しておきましょう!

画像を統合する

[レイヤー]>[画像を統合]
f:id:lml320:20170809113405p:plain

レイヤーが1枚になりました。
f:id:lml320:20170809113436p:plain

印刷用のキャンバスを作成する

[ファイル]>[新規]から新規キャンバスを作成します。
A4モノクロのプリセットを選択し、解像度が600dpiになっていることを確認してください。
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キンブレシートのレイヤーを貼り付ける

キンブレシートのレイヤーを開き、Ctrl+A→Ctrl+Cでコピー。
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先ほど作ったA4のファイルに貼り付けます。
f:id:lml320:20170809114009p:plain

位置を調整

変形、拡大、縮小などを行い位置を調整します。
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私は背景を黒で塗りつぶして、どこを切れば良いかわかりやすくしています。
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ファイル書き出し

PDFで書き出します。
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PDFでの書き出しはプラグインを入れる必要があるので、入っていない方はPNGなどで書き出せば良いかと思いますがPDFがおすすめです。

大きさの確認

PDFを開き、100%の大きさにしてキンブレと合わせて最終確認をします。
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問題なければ印刷をして完成です♡

用紙問題

透明なOHPシートを使うとキレイに発色しますが、普通紙でもそれなりに光ります。
現場前日にキンブレシートを作るなど急な場合は普通紙で全然OK!

まとめ

キンブレシートを作ってキンブレに入れると愛着がわきます。
周りの人のキンブレシートを見て、かわいいなと思ったデザインなどを参考に自分だけのキンブレを作っちゃいましょう!