LUSH MY LIFE.

ジャニヲタとして生きる

産後二週間で外出(現場入り)したジャニヲタママの記録

ジャニヲタの皆様、お疲れ様です。
先日出産しました(出産レポはこちらから)!
出産前に「正産期入ったら現場に行かない」と宣言した通り、37w〜出産まで現場を控えていました。が、2016えび座の評判が良く、はしふみの絡みも激アツということでステフォだけでは満足できなくなり、産後二週間で現場入りしました。
その時の話を書きます。

20160906164144結論:体調次第、席選びが超重要

私のスペック

 年齢:戸塚田世代
 産後:10日経過
 お産データ:会陰切開・縫合あり、初産
 体調:お尻が痛い

前提:赤ちゃんを見てもらう環境が何より重要

 里帰り出産をしていたため、実母に子供を預けて現場参戦しました。家を空けていた時間は約5時間ほど。
 子供を一人にすることは絶対にできません。なので、信頼できる預け先があることが何よりの前提でした。
 また、外出中の赤ちゃんごはんについては、搾乳した母乳を冷蔵ストックしておき、必要に応じて粉ミルクをあげてもらいました。もともと混合でやっているので、赤ちゃんが粉ミルクを飲まない!ということもありませんでした。

気遣いの恩恵はもう使えない!立って移動するのが無理なら車の手配を

 妊娠後期は立っているだけで席を譲ってもらえるような恩恵がありました。周囲の気遣いあってこその座って移動でしたが、もう私は妊婦ではありません。
 席を譲ってもらえる、という期待は捨て、立って移動する前提で考える必要があります。私の場合は日生劇場まで徒歩(10分)→バス(10分)→電車(15分)→徒歩(10分)の計45分かけて移動する必要がありましたが、体調と相談して最寄駅まではタクシーを使いました。
 家族に送迎してもらえる場合は、お願いするのが一番です。タクシーで会場まで移動するのも良いと思います。

会陰切開後の「お尻が痛い」問題

 会陰切開・縫合後はお尻が痛いですよね。円座クッション(ドーナツ型のアレ)が手放せない、という方も多いと思います。私もそうです。
 しかしここで問題になるのが「クッションにより座高が高くなり、後ろの人に迷惑をかける問題」。
 ということで、劇場に問い合わせてみました。

劇場の答えは「体調の理由上どうしても必要なものなら仕方ないが、安全が第一」

 私の座席はフロアの最後列です。後ろに人はいません。
 ですが、そもそもクッションを持ち込んで良いのか?という疑問もあったため、劇場に電話しました。

 私「クッションを持ち込んで観劇したいのですが…」
 劇場の方「座席はどちらですか?」
 私「2階●列●番です」
 劇場の方「当劇場でもクッションの貸出を行っていますが、2階席は傾斜があるため基本的に貸出はしておりませんので…」
 私「お尻の調子が悪くて、真ん中に穴の空いたクッションを使いたいのですが…」
 劇場の方「お客様の体調上の都合でクッションが必要とのことであれば、ご持参いただければと思います。当劇場の椅子に合わないようであれば当劇場のクッションをご利用ください
 この後、再度座席と名前を聞かれました。

傾斜のない席でのクッション利用は後ろの方の視界を遮ります

 基本的に、傾斜のない席で座高をあげてしまうと後ろの人の視界を遮ります。せっかくの現場でお互いに不満が残る結果となりかねません。
 産後、円座クッションが必要な状態で現場入りするのであれば、座席を吟味しましょう。後ろに人がいない席を選ぶのはmustかと思われます。座席が選べない状況なら、クッションを我慢しましょう。

所感:「舞台」はギリギリOK、「コンサート」は着席ブロックで

 体調と相談しての決断でしたが、結果から言って「現場入りしてよかった」です。
 幕が上がり、河合くんを見たときに思わず涙が出ました。防振双眼鏡が涙で滲んで、一曲目はまともに見れませんでした。
 初産だし予定日から遅れると思ってたから絶対に入れないと思ってたし、DVDになる確証もなかったから本当によかった。
 
 ですが、体調的にしんどいな…と思った部分も多くあります。

  • 胸がめっちゃ張って痛かった
  • 新生児期特有の睡眠不足に加え、昼寝ができないのは辛い
  • 人が多くて疲れた

 それなりのダメージを食らうことを想定しつつ、現場入りしましょう。ちなみに産後二週間では立って参戦するのはマジで無理だと思います。子宮脱なりそう。

まとめ

  • 産後の外出は「預け先がある」「体調的にいけそう」ならばGO
  • 円座クッションを使うなら会場に相談するのが吉
  • 立って参戦は本気でおすすめしない

 やっぱり子供は可愛くて、日々の成長を見るのは幸せの極みです。ですが、子供を産んだからといって全てを諦めるのか?というと、私たち夫婦の答えは「NO」です。体調的に問題がなく、誰かのサポートが受けられる状態であれば、自分の趣味に使う時間があってもいい。私はそう思います。
 当然、独身時代や妊娠前と100%同じように生活はできなくなりますが、そこはうまいことバランスをとって「ジャニヲタママ」として暮らしていければと思っていますし、この記事が悩んでいるジャニヲタママの参考になれば…と願っています。