読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LUSH MY LIFE.

仕事も家庭も趣味も全部楽しみたい欲張りブログ

人生初の自力目撃と検診(37w2d)

検診レポも書き始めたいな〜と思っていたら、ジャニヲタ的には外せない出来事が起きたのでどちらも書きます(笑)
「はじめて芸能人を自力で発見したけど声をかけられなかった話」「検診の話」です。

f:id:lml320:20160927104447p:plain

「東京には芸能人がたくさんいる」らしいが発見したことはない

 大学生になりたての頃、地方から上京してきた友人が「東京は毎日お祭りみたいに人が多い、芸能人がたくさんいるっていうのもわかる気がする」と言っていました。
 現にその子は恵比寿で俳優を見たとか、六本木でジャニーズを見たとか、ちゃんと「見つけられる人」でした。
 逆に、当時東京在住18年であるはずの私は全く「見つけられない人」。食事をしていて横のテーブルに俳優(当時売れてたドラマに準主役で出ていて、私も顔と名前が一致する人)がいたりとか、空港にジャニーズ(当時応援していたグループのメンバー)がいたりとか、目視しているはずなのに気付かないのです。

芸能人に気付くか気付かないかの違いは、「周りを見ているかどうか」

 思い起こせば、私の友人は「しっかりしている人」が多いです。お店の予約や地図の確認、帰る時間までちゃんと考えてくれる人たち。そういう人たちが「さっき隣に●●くんいたね」とか教えてくれるわけです。
 もしかすると、気付く人と気付かない人の違いは「周りを見ている人」かどうかなのかもしれません。しっかりしている人は「これやったら次これをやる」といった風に先々のことを考えているので、周りを見る。だから気付く。
 私のようにそうでない人は、気付けるほど周りを見ていない可能性が高いです。

携帯の画面に映っていた人と瓜二つの人を電車で見た話

 私は、検診に向かう電車の中で、某NHKの番組で某K合くんが某N島くんと踊っていたCANDYの動画を見て癒されていました。電車は混雑していて、優先席もいっぱいだったので、「まあ10分くらいだし…」と思ってドア近くの手すりを掴んで立っていた次第です。
 ある駅でドアが開いて、目の前に立った男の人がやたら目立つスタイルの良さと、結構派手な髪型をしていたので思わず見た瞬間、「気付き」ました。
 「あれ…?(携帯二度見)これ…」
 動画出てる本人じゃねえの(驚愕)人生で初めて自力で芸能人を見つけた瞬間でした。(笑)

妊娠してから「周りを見る」ことが増えたからかも

 今まで芸能人に気付かなかった自分がなぜ「気付く」ことができたかと考えると、おそらく妊婦だったからかなぁと思いました。妊娠してから、電車の揺れや、周囲に変な人がいないかなど、妊娠していない時は気にしていなかったことを気にするようになりました。また、走ることができないため、常に時間を気にするようになりました。
 相対的にしっかりしてきたのだと思うようにしています(笑)。思わぬ副次的効果を体験した検診道中でした。

ちなみに「芸能人を街で見たとき」声かけますか?

 私はかけない派です。プライベートなので。

初めてのNST

 びっくりしながら電車を降りて病院へ。37週2日、正産期に入ってはじめての検診です。今日はNST(NonStress Test:ストレスの無い状態で胎児の様子を確認し、お産に耐えられるかどうか見極める検査)。
 いつも通り尿検査を終え、待合で待っていると看護師さんが探しに来る。どうやらNSTは別の部屋でやるらしい。
 仕切られたスペース(個室じゃなかった)に案内され、お腹に2つの機械をベルトで固定される。マッサージチェアみたいなフカフカの椅子に座らせてもらって、足もリクライニングできて非常に楽。
 どうやらこの機械が胎児の心拍を計るもののようです。

30分まったり過ごすが胎児爆睡→起こされる

 30分ほどリラックスしてお過ごしください、胎動があったらボタンを押してくださいね!と看護師さんは言って去って行きました。胎児の鼓動が聞こえる中、ボタンを握りしめて胎動を待ちます。
 聞こえない(笑)ちょうど爆睡しているようです。心拍数は140前後をキープ。20分ほど経過したところで看護師さんがやってきました。
 「寝てるみたいなので起こしますね」→マッサージ機のようなものをお腹にあて、看護師さんがボタンを押した瞬間「ブーッ」という大きなビープ音が!!!胎児がびっくりしてめちゃめちゃ動きました。心拍数も一時的に150オーバー(笑)
 どうやら赤ちゃんが寝ている場合は起こされるようです。音の出る機械を使うところもあれば、ブルブルする機械を使うところもあるらしい。

NSTの結果は問題なし。子宮口は「柔らかいが開いていない」状態

 無事NSTを終え、問診・内診へ。物腰の柔らかい男性の先生です。内診で子宮口の固さと開き具合をチェックします。結果は「柔らかくなっているが開いていない」状態。

卵膜剥離(内診グリグリ)にビビる私

 先に出産した友人は、37〜38週くらいに「内診グリグリ」をやられていました。赤ちゃんの入っている卵膜を、子宮の壁から手で剥がすことみたいです。
 めっちゃ痛いと聞いていたので覚悟を決めるべく「グリグリするやつ今日やりますか…?」と先生に確認。来るなら来いよオラァこっちは覚悟できてんだよ(震え声)と意気込む私に先生は一言「やらないです」。

 やらないの?(歓喜)

 やらないことにホッとしすぎて理由を聞き忘れました。次回聞いてみます。

次回検診への意気込み

 内診グリグリについては来週も「やりますか?」を継続しようと思います。また、子宮口を開くためのスクワット・股関節のストレッチやウォーキング(一日10,000歩)は継続します。2,800g超えてるのでそろそろ産まれてほしい〜。