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LUSH MY LIFE.

仕事も家庭も趣味も全部楽しみたい欲張りブログ

好きなものを貪欲に

臨月に入ったので「陣痛を乗り切るためのプレイリスト」を作ろうと思う

妊娠・出産

ジャニヲタの皆様、お疲れ様です。
36週に入り、いよいよ臨月となりました。私は費用重視で普通分娩を選択したので、自然の流れに任せて陣痛・分娩をします。初産なので陣痛が相当長く、かつ痛いそうなので「陣痛を乗り切るためのプレイリスト」を作りました。

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陣痛室にひとりきり…頑張る自分を支えるのはジャニーズ一択

 病院からもらった資料によると、どうやら陣痛は14〜15時間続くそうです。「陣痛室」という個室に入れられ、胎児の状態を見ながら過ごすとのこと。
 この間構暇そうだし痛そうです。先日陣痛室の見学をしたとき「好きな音楽を聞いたり、DVDを見たりしてもいいですよ!」と言われたので、これはプレイリスト作成待ったなしだな!と決意しました。
 旦那さんは仕事があるし、親は介護があるので陣痛室では恐らく一人で過ごすことになるでしょう。友人だって自分たちの生活がある中、私の陣痛実況に付き合わせることはできない。そんなときに私を支えるものは間違いなくジャニーズ。

陣痛プレイリストのコンセプトは「気合を入れすぎない」

 陣痛がきても、いきんではいけない時間があるそうです。子宮口が7センチほど開いてくると赤ちゃん出したくなっていきんでしまうようなのですが、分娩に必要な子宮口の広さは10センチ。まだ待て、ということみたい。
 この時間は「静かな呼吸を心がけ、息を止めないようにする」ことが大切とのこと。また、陣痛から分娩全般において、息を止めてはいけないと言われました。息を止めると胎児に酸素が行かなくなるので、よろしくないと。
 わたし、てっきり陣痛とか分娩って「いぇーーーーい!!!!お腹の中盛り上がってんのーーーーー!?(cv.相葉雅紀)」みたいなテンションでとにかく力むものだと思ってたのですが、どうやら違うようです。静かな気持ちで過ごせるテンションが大事そう。

絶対に入れたかった曲は嵐さんの「きっと大丈夫」

 とはいえ出産は一大イベント、ということで絶対に入れたい曲があります。嵐さんの「きっと大丈夫」。受験や就活、人生初の海外出張や大きな仕事の前など節目節目で支えてくれた曲なのでこれはプレイリストに入れようと思います。ちなみに旦那さんにそれを伝えたところ「曲名、「たぶん大丈夫」とかじゃなくてよかった」と言ってました。節子、それあかんやつや。たぶんて。

意外に「静かになれる曲」が少ないA.B.C-Z

 静かな気持ちになれる歌を、と思うとなかなか選びにくいのがA.B.C-Zの曲。私が好きなのはGreat5やFly a Flag、BIG STARといったカッコいい系の曲なのですが、正直これ聞くとテンション上がっていきんでしまうのが目に見えてます。ここはしっとりと「花言葉」「世界一」あたりでいきたいなと。

自担のほっこり系ソロでいきみ逃しも忘れずに

 そして、何よりも力を与えてくれるのは自担です。これはマジで間違いない。河合くんのソロ「S L boy」と「未来は明るいかい?」は携帯必須。相葉さんのソロは「いつかのSummer」「Friendship」がピース過ぎて必須。
 「S L boy」はA.B.C-Zの最新アルバム「ABC STAR LINE」、「未来は明るいかい?」はA.B.C-Zの「A.B.Sea Market」に収録されてます。「いつかのSummer」は嵐の「One」に、「Friendship」は嵐の「Time(初回限定版)」に収録されてます。AmazonでTimeの初回限定版みたら2万超えてて引いた…。DVD買ったほうが安いです。

数年ぶりに二宮さんのソロをちゃんと聞いて泣いた件

 二宮さんのソロ曲は、ほぼ二宮さん自身で作詞されてます。今回プレイリストを作るにあたってメンバーのソロ曲も聞き直したんですが、「20825日目の曲」聞いてまさかの号泣。
 この曲が収録されているアルバム「LOVE」の発売日である2013年10月23日がお母さん(和子)が生まれてから20825日目にあたるから、という意味のタイトルで、そんな意味のタイトルを冠するこの曲も本当にすごい。
 母親への「ありがとう」が詰まってて、思わず泣きました。
 他にも二宮さんの曲は家族が出来てからとか、結婚したらとか、そういうタイミングで聴き直すと本当に沁みるものが多いです。
 陣痛のときは泣いちゃダメだと思うから、無事に産まれてきてくれたらまた二宮さんの曲をゆっくり聞こうと思います。病院には持っていこう。

まとめ

 いろいろと吟味を重ねているものの、ついつい昔のアルバム曲を聞いたりDVDを観たりしてしまいます(笑)実家を整理していたら、2006年の松本潤くん手書きメッセージが出てきたりして楽しくなってしまいました。
 これから出産だ〜〜というジャニヲタ妊婦の方も、これから大きなイベントを控えている!という方も、人生の節目にジャニーズソングに支えてもらうというのはいかがでしょうか。